Prowrestling WAVE













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Catch the WAVE 2014〜リーグ最終戦
7月13日(日)東京・新宿FACE 観衆=305人

オープニング&組み合わせルール説明
 5・5後楽園ホールで開幕したCATCH THE WAVEも本大会でいよいよ最終日を迎える。TSUYAYAKAブロックはすでに上位3人が決まっているが、ADEYAKAブロックは大混戦となった。桜花由美の1位通過は決定しているが、残りの2枠をかけて本日、木村響子、中川ともか、藤本つかさが3WAYで激突する。



 大会に先立ち、二上美紀子社長がファンに向けて挨拶をおこなった。

二上社長「まいど! ご来場まことにありがとうございます。ニコ生をご覧の皆様、ご視聴ありがとうございます。
5月5日からはじまりましたCATCH THE WAVE、今年はちょっと長いんですけれども、やっと 雨が降りませんでした(拍手)。やっとです! 
本日ついにCATCH THE WAVEが最終戦となり、7月27日の後楽園で第6代波女と、YOUNGの一番、小波女が決まります。YOUNGの決勝進出シングルマッチと、ADEYAKAブロックの2、3位決定3WAYをおこないます」



 そして、同点首位で並んだYOUNGブロックの世羅りさ、フェアリー日本橋、夏すみれ、小林香萌を呼び入れると、チェーンによるくじ引きへ。
その結果、世羅vs小林、フェアリーvs夏が本日おこなわれることが決定した。

 また、ADEYAKAブロックの2位、3位決定3WAYは勝ち抜け負け残りでおこなわれることが発表され、最初に勝った人が2位通過、次に勝った選手が3位通過となる旨もアナウンスされた。

スクランブルza・boon(20分1本勝負)
○春日萌花&大畠美咲(12分0秒、変形逆さ押さえ込み)
渋谷シュウ●&山下りな

TSUYAYAKAブロック3位通過で決勝トーナメントに進む大畠美咲は久しぶりに春日萌花とタッグを組んでオープニングに登場。



 試合は山下vs春日でスタートし、早速、山下のパワーが春日を圧倒していく。
渋谷もモンゴリアン・チョップで追い討ちをかけていったが、春日はダメージを最小限に食い止め、大畠とチェンジする。

 大畠はラフ殺法を織り交ぜ、巻き返しにかかる。



 一方、渋谷は大畠
にカウンターのノーザンライト・スープレックスを放つと、すぐさま山下が大畠&春日に両腕ラリアットをお見舞い。
さらに山下は大畠に張りつけ逆水平チョップで追い討ちをかける。

 すぐに大畠も反撃のエルボーを叩き込むとラリーに発展。
すると大畠はフェイントをいれた足踏みでラリーを終わらせ、春日に繋ぐ。

 渋谷&山下はトレイン攻撃を入れつつ春日を翻弄。
大畠&春日もセカンドロープからのミサイル弾で競演すると、春日が渋谷にダイビング・フットスタンプを連発していく。



 渋谷も振り子式DDTからスタナーを狙うが、目測を誤りリズムを乱すと、このチャンスに春日が変形逆さ押さえ込みで逆転勝利を収めた。

CATCH THE WAVE 2014〜spin off〜(15分1本勝負)
○松本浩代(10分50秒、エビ固め)旧姓・広田さくら● 
※ライガーボム

CATCH THE WAVEにコミカル封印で挑み、感動をもたらした広田さくら。
結果は予選リーグ敗退に終わったが、その奮闘ぶりが評価され最終戦で松本浩代とのシングルが組まれた。



 ゴングと同時に広田が松本に一直線! 
丸め込みや関節技を駆使して、試合の流れを掴む。
松本のカラダにフロントネックロックでしがみつく広田だったが、松本もコンバインでお返し。
さらに松本は逆エビ固めで絞り上げる。



「食らえ、30キロ!」とダブル・ニードロップを投下する松本。
ファンのブーイングにもめげずに「広田さくら、ぶっ壊すぞ!」と串刺しボディーアタックに繋げていく。

 さらに松本は広田を場外に落とそうとするも、広田は必死に堪えてバックブローを連発。
松本も東海道落としを狙うが、切り返した広田が腕十字。
脱出されると、広田はへなーらサンセットを敢行する。



松本もバックドロップで反撃開始。
ライガーボムへと繋げたが、広田も切り返して命拾い。だが、2発目は完璧に決まり勝負あり。

CATCH THE WAVE 2014〜spin off〜(15分1本勝負)
○桜花由美(11分58秒、エビ固め)飯田美花●
※ビッグブーツ

ADEYAKAブロックを盛り上げたのが広田なら、TSUYAYAKAブロックで光ったのは飯田美花といっていいだろう。



公式戦では、全勝街道を進む志田光を相手に引き分けに持ち込んだかと思えば、大畠には3カウント勝利。
旬の選手が揃うなかで存在感をアピールした。そんな飯田の急成長ぶりが認められ、Regina・桜花由美とのシングル対決がラインナップされた。

 まずは飯田が河津掛けからのグラウンド卍固めを極めると、脱出した桜花が串刺しビッグブーツでお返しする。
飯田も2発目をかわしてレッグブリーカーへ。



 もう一度、グラウンド卍固めを極めた飯田だが、桜花はストレッチマフラーホールドに
切り返すとグルグルと旋回。
そしてダイビング・クロスボディーで追い討ちをかける。

 飯田もエルボースマッシュを皮切りに攻勢に出ると、変形のヒザ十字固めで桜花をロープに這わせていく。
続けざまにミサイル弾、フィッシャーマン・スープレックスで追撃。

 エルボーの打ち合いを挟んで、桜花がネックハンギング・スープレックス。
飯田も裏ヒザ十字で捕獲したが、脱出した桜花がカカト落とし! 
ならばと飯田はもう一度、ヒザ十字へ。



エスケープされると、ヨーロピアンクラッチでカウント2。

 桜花もビッグブーツで攻勢に転じると、投げっぱなしのタイガースープレックスからビッグブーツへと畳み掛け、女王の貫録をみせつけた。

スクランブルWAVE(20分1本勝負)
○浜田文子&山縣優(13分27秒、ラ・アヤキータ)
下野佐和子●&華名

公式戦終了後、沖縄修行へと向かった下野佐和子がこの試合のために東京へ。
ファンから「お帰り!」の声が飛ぶなか、その下野が先発を買って出ると、浜田文子が対峙する。

 下野が沖縄に行ってほんの数週間しか経っていないものの、文子は手をあわせただけで、その成長を感じ取った様子。
試合中にもかかわらず「強くなってる」とつぶやく。

 続いて山縣vs華名へ。
2人の主導権争いをファンも固唾をのんで見守る。
華名が足を取りかけると、山縣は素早くロープエスケープ。
再びスタンドに戻り、山縣をロープに振ったが、ここからLas Aventurerasの連係攻撃がはじまる。
ボディースラムのリレーから山縣がロープ越えのフットスタンプを投下。



 劣勢に甘んじていた華名もキックで形勢逆転に成功すると、Las Aventurerasの連係を不発に終わらせ、華名&下野が連続のランニング・ボディープレス。
ラストは下野の雷電ドロップが命中する。

 Las Aventurerasもツープラトン攻撃で下野に反撃。
山縣の延髄斬り、文子のミサイル弾が決まる。
だが、下野はすぐに立ち上がり、ショルダータックルで文子を吹っ飛ばすと、ファンを味方につけていく。

 10分経過。文子のムーンサルトを下野がかわすと、すかさず華名がミサイル弾でアシスト。
下野はブレーンバスターを予告するがなかなか持ち上がらない。
華名が助っ人に入ると、山縣も文子側にまわり、2vs2の掛け合いとなる。
結果、Las Aventurerasがツープラトンのブレーンバスターを成功させると、文子がパワーボムへと繋げていく。



 一方、下野もLas Aventurerasの誤爆からバックフリップを放つと、華名のキックを挟んで、雷電ドロップと畳み掛けるがカウント2。
えびす落としも山縣のカットに阻まれる。

 もう一度、雷電ドロップを狙った下野だったが、かわした文子がアヤキータでガッチリ捕獲。
下野からギブアップを奪ってみせた。



 ここでLas Aventurerasのテーマ曲がかかるかと思いきや、流れたのは救世忍者・乱丸のテーマ曲!?

 現れた乱丸は「文子、お前つよなったな。もっと伸びる選手やと思うから頑張りや。
それからフィクサー華名! 私のハイビスカスみぃにいろいろやってくれたが、答え、出しました。
7月27日後楽園、解散マッチ決めました」とマイク。
ファンから「えー!?」の声があがると、気を良くして話を続ける。

乱丸「対戦相手には華名を入れておいたから。ほんでな、お前のパートナーも私が決めました。
お前が一番、精神的なダメ―ジを受けるヤツだ。楽しくなってきたで〜。
山縣も文子も後楽園ホールのカード決めたから、対戦相手もいい選手やから! 
早く(ブッキング)しないとよそに取られてしまう。ハイビスカスみぃの航空券も私が取りました。
仕事はスピードが命や、わかったか! 
ほな焼肉でも食べに行こか、もちろん割り勘や。ほな帰るで。以上、第4試合でした?!」




CATCH THE WAVE 2014
YOUNGブロック決勝進出決定シングルマッチ
(時間無制限1本勝負)
○小林香萌(6分53秒、ラ・マヒストラル)世羅りさ●

大会前におこなわれたくじ引きの結果、ヤングブロック1位を決めるトーナメント第1試合は世羅りさvs小林香萌でおこなわれることに……。

 公式戦では決着のつかなかった両者の対戦だが、今回は時間無制限。
必ず決着がつくこともあり、慎重な立ち上がりとなった。



 しばらくは様子を見合ったものの、世羅がダブル・ニードロップを放てば、小林はグラウンド式ムーンサルトプレスにミサイル弾で応戦する。

 そして世羅はコンバインで絞り上げたあと、エアーズロックを繰り出したが、カバーの瞬間に小林が体勢を入れ替える。
ならばと世羅はセラリズムバスター、リバーススプラッシュ式ダブル・ニードロップを投下!



 さらにはダイビング・ダブル・ニードロップを狙うが、かわした小林が速攻のドロップキックにマヒストラルで逆転の3カウント! 
7・27後楽園でおこなわれる決勝戦へと駒を進めた。



◎バックステージ
小林「(世羅とはリーグ戦ドローだったが)そうですね。
公式戦でドローでそのあとすぐに、タッグのタイトルマッチもあったんですけど、そこで世羅さんに完敗したのもあって、取り戻せるところはここしかないと思っていました。丸め込みをあまり使わないんですけど、世羅さんは体格が大きいから勝つなら……と研究してきました。マヒストラルを最後に出してみたけど、練習はしてたので出すならここかなと思っていました。

(今日、初披露?)初披露です。フェアリーさんもでんでんクラッチあったりしますし、夏さんも体格が大きいので、目には目を歯には歯をです。フェアリーさんには丸め込みがありますし、夏さんは体格大きいので、狙って行くなら(丸め込みがいい)……と。

(決勝はどちらとやりたい?)どちらにも公式戦では勝ってるんです。フェアリーさんのでんでんクラッチを阻止して勝っている。夏さんとの試合は、あの時、(自分に)勢いもあったので……。いまはベルトを取られて、自分のなかでモヤモヤしてるのもあるので、どっちもそれぞれ違う意味で強敵ですが、やっぱり夏さんは同期だし、同じ年なので夏さんとやりたいですかね。

(決勝への意気込みを)自分の団体が解散になっちゃったりとか、いろんなことがありました。自分の試合も倦怠期で、うまくいかなくて悔しい思いあるので名誉挽回したいなという感じです」

CATCH THE WAVE 2014
YOUNGブロック決勝進出決定シングルマッチ
(時間無制限1本勝負)
○夏すみれ(3分38秒、首固め)フェアリー日本橋●

もう一つのYOUNGブロック決勝進出決定シングルマッチはフェアリーvs夏のZABUN対決となった。
開始直後、フェアリーがフェースクラッシャーを叩き込めば、夏はドラゴンスリーパーで応戦していく。



続いて丸め込みの応酬が繰り広げられ、勝負への欲をみせる両者。
ヒヤリとする場面が何度も見られたが、早めの段階でフェアリーが「終わりだ」と秘伝でんでんクラッチへ。これを読んでいた夏は切り返してカウント2を奪う。



ならばとロープに走ったフェアリーだったが、夏はカウンターの首固めでクルリ! 
まんまと3カウントを奪い、決勝進出を決めた。



◎バックステージ
夏「(決勝進出が決まりました)うーん、正直、CATCH THE WAVE開催が決定した時点では5番勝負もありましたし、CATCH THE WAVEどころじゃなかったのがあった。今だから言えるけど、優勝とか賞金とかあんまり意識してる余裕がなかった。でも、不戦勝という不本意ながらもポイントがついて、今回このような試合ができるようになって、ここまできました。いざ通過してみせると、最初に自分が感じていた気持ち以上の事態に陥っているので、驚くと同時に後戻りできないな……と。ここまで来たら50万円、欲しいです。

(欲が出て来た?)出て来てしまいましたね。いままで欲とかって自分のなかでマイナスに感じてたけど、最近になって欲がなかったらダメだなって。勝てないし、印象にも残ってもらえない。いまやっと欲がでてきた。

(相手は小林だが)ここまで来たら、誰に対しても引く思いはないです。50万円ほしいです!」

CATCH THE WAVE 2014
ADEYAKAブロック2位、3位決定戦3WAY
木村響子vs中川ともかvs藤本つかさ
@○藤本(12分34秒、ジャックナイフ式エビ固め)中川ともか●
※藤本が勝ち抜け、2位通過決定。
A○中川(17分37秒、120%スクールボーイ)木村●
※中川が勝ち抜け、3位通過決定。



ADEYAKAブロックの残り2枠を掛け、いよいよ木村響子、中川ともか、藤本つかさがメインのリングへ
 立ち上がりは3選手ともに様子を見る展開。
藤本が場外プランチャを見舞った当たりから試合が動き出す。
場外戦を挟んだあとリングに戻ると木村が逆片エビ固め固めで藤本を捕獲。

 脱出した藤本はロープに走ったが、場外にいた中川が藤本の足をすくって木村側につくと、木村&中川の連係攻撃が決まる。
リング上は完全に元レボルシオン・アマンドラvs藤本という構図に……。

 さらに木村はキムラロックで藤本をグイグイ絞ったあと、ビッグブーツで飛び込んでいく。
だが、藤本も冷静だった。
ロープをさげて木村を場外へ放り出すと、改めて中川にカサドーラ、串刺しドロップキックにサッカーボールキックをお見舞いする。

 中川もフィッシャーマン・スープレックスからCRBへと繋げると、カムバックした木村がバックブリーカー・ドロップで追撃。
アマンドラでサンドイッチキックを狙ったが、かわした藤本がコーナーに駆け上がる。

 木村が足止めにかかるが、藤本が振り払うと、木村は逆さ吊り状態に……! 
すかさず藤本は串刺しドロップキックを狙ったが、寸前で中川が妨害する。
木村の助っ人か!?と思いきや、裏切りの串刺しキックを木村に見舞う。



 チャンスとばかりに藤本はビーナスシュートを木村に命中させるが、中川も唸れ豪腕を藤本に、
起き上がった木村はビッグブーツを中川に放って行く。
これで3人がダウン。

 試合が再開されると再び藤本一人が標的となる。
そんななか中川が掟破りのツカドーラ! 
なんとかキックアウトした藤本は、今度は木村に本家のツカドーラ。
これは中川のカットが入る。

 ここで木村は藤本にヘッドバットをお見舞い。
キックアウトされると、次の一手を狙ったが、背後から中川が裏切りの120%スクールボーイ! 
そこに藤本が飛び込み、中川をジャックナイフエビ固め。
木村も崩れた体勢から必死に中川の背中に手をかけたが、レフェリーは藤本のフォールを主張。
この結果により、一番不利なはずだった藤本のイチ抜けが決定。
と同時にADEYAKAブロックの2位通過が決定した。



 すぐさま木村vs中川で試合が続行される。
中川がスクールボーイに唸れ豪腕とラッシュをかけるが、かわした木村が腕十字で絡み付く。

 激しいエルボーの打ち合いから木村がビッグブーツ。
ダウンカウントが数えられる。
続けざまに木村のビッグブーツ、ヘッドバットが決まったが、中川は2発目のヘッドバットを首固めで切り返す。


さらに2発目のビッグブーツを食らったが、倒れた瞬間、120%スクールボーイに切り返し逆転勝利。
これにてADEYAKAブロックの3位通過は中川に決まった。

 改めてスクリーンにトーナメント表が映し出され、
7・27後楽園での決勝トーナメントは、1回戦が大畠vs藤本、松本vs中川。

準決勝が桜花vs大畠対藤本の勝者、志田vs松本対中川の勝者となることが決定した。




◎バックステージ
藤本つかさ「振り返ってみれば2位通過。
ドラマのような展開でビックリしてるけど、終わりじゃなくて次からが本当の勝負だと思っているので……。次は大畠さん。
知り尽くしている相手なので作戦を練るとかじゃなく、本当にもうお互いの魂をぶつけあっての闘いだと思うので楽しみです。

(勝ったら桜花)
桜花さんはリーグ戦では自分が勝っているんですけど、紙一重の勝利だと思うので油断できない。
2回桜花さんに勝ったら本当の勝利だと思う。勝ち進んで、最後自分が締めたいと思います」

中川ともか「厳しかったですね。最後の後楽園に残ったので一気に勝ち上がりたいです。

(相手は松本だが)そうなんですか。なるほど。組んでいる相手なのでやっかいですけど、なんとか勝ちたいと思います。

(さらに勝つと志田だが)ちょっと前にシングルやって勝っているので決勝いけると思います」

桜花由美「対戦相手が決まったわけじゃないけど、大畠か藤本とやるということで、どっちにも負けたくないし、藤本が上がってきた場合はリーグ戦の借りがあるので、返したいというのがあります。
優勝しか考えてないです。反対ブロックから上がって来た人とやって自分が優勝します。

(反対ブロックで気になる人は)みんな気になりますけど、いま絶好調の志田が上がってくるんじゃないかと思っているんですが、中川も手強いし、松本も破壊王だし、向こうも向こうで考えていると思います。誰が来てもいいように対策は考えておきます。

(今日の3WAYに関して)自分がこの中に入っていたかと思うとビビります。
誰が味方で、誰が敵で……みんな敵ですけど、もしあそこに私が入っていたらトーナメントに出ていないかもしれないと思うような凄い試合でした。『よかった、1位で通過して』と見てて思いました」

大畠美咲「まさかつっかが2位にくるとは思ってなかったのでビックリしたけども、こないだの美央戦ではないんですけど、どっちが勝っても恨みっこなしで。私が勝つつもりでいるんですけど。
CATCH THE WAVE初の2連覇を果たしたいと思います。私が勝ち上がったら桜花とやって、決勝にいったら向こうから来た人になるんですけど、私的には松本、志田が来ても引き分けだったので、決着をつけたいと思いますし、中川さんも引退前に当たれるというか、そういうのもありますし、去年のCATCH THE WAVEでは中川さんにはリーグ戦でもトーナメントでも負けてないので有利だと思います」

松本浩代「自分的には今回のリーグ戦からWAVEに対して、WAVEの選手に対してとか興味なかったんですけど、やってみたら翻弄された部分が多くて、予想外なことがたくさんありました。
1位通過を狙っていたんですが、志田光に黒星をつけられてしまったので悔いが残っています。
いろんな団体に出ているなかでWAVEのリーグ戦に出た意味はベルトを取ることなので、後楽園大会の1回戦で中川ともか……引退が決まっている相手ですが、黒星つけられた志田にもやり返して、いろんなものを納得したうえで優勝したい。リーグ戦にかける思いは、今でも誰よりも強く思っているのでしっかり優勝して、WAVEのベルトを奪ってやりたいなと思います。

(雨がよく降るが)私が波女になったら、雨女に変えます。いいですか? 
7回連続で雨が続いていたんですが、途絶えてしまったんですよ。
今日も夕方降ると思うので、ギリギリ△。7・5くらいで続いているので、しっかり後楽園の日も雨を降らせて、波女になって雨女に変えたいなと思います」


7・27(日)開場11:15・開始12:00 @後楽園ホール 
『catch the WAVE 2014〜波女決定決勝トーナメント〜』

























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