Prowrestling WAVE











夏すみれ
2013年10月30日デビュー/21歳
プロレスリングWAVE
フェアリー日本橋
2013年3月21日デビュー/2025歳くらい
OSAKA女子プロレス
山下りな
2013年11月4日デビュー/25歳
/OSAKA女子プロレス
あきば栞
2014年3月30日デビュー/24歳/アイスリボン
小林香萌
2013年6月28日デビュー/21歳/WNC

春日萌花
29歳/4回目の出場/プロレスリングWAVE
大畠美咲
25歳/6回目の出場/第5代波女/ZABUN
下野佐和子
25歳/2回目の出場/OSAKA女子プロレス
松本浩代
28歳/初出場/プロデューサー推薦枠
エスオベーション
飯田美花
22歳/2回目の出場/プロレスリングWAVE
紫雷美央
26歳/5回目の出場/
WAVE&アイスリボン&
OZアカデミー&ユニオンプロレス
志田光
25歳/2回目の出場/フリー


木村響子
37歳/4年ぶり2回目の出場
プロデューサー推薦枠/フリー
渋谷シュウ
34歳/昨年3位/4回目の出場
プロレスリングWAVE
桜花由美
35歳/初代波女/5回目の出場
プロレスリングWAVE
山縣優
37歳/2回目の出場/ZABUN
中川ともか
32歳/3回目の出場/エスオベーション
藤本つかさ
30歳/2回目の出場/アイスリボン
旧姓・広田さくら
35歳/プロデューサー推薦枠/初出場/フリー


各プレイガイド
■チケットぴあ
■ローソンチケット
■イープラス
■後楽園ホール5F事務局
■株式会社ZABUN

▼当日発売グッズ
■新作DVD『Maniacs21』=4000円
■DVD『Maniacs20』=4000円
■※DVD全て会場限定価格
■CATCH THE WAVE 2014パンフレット=2000円
■CATCH THE WAVE 2014Tシャツ
(カラー:ブルー、イエロー、ブラック)=各3,000円

■新作 渋谷シュウ殺し屋2014 Tシャツ=3,000円

■WAVEチャリティーTシャツ=3000円
※売上の一部を義援金として寄付致します。

■WAVEクリアファイル(2枚組)=1000円
■毎大会限定ポートレート=各1,000円
●桜花由美・第389弾
●春日萌花・第283弾、第284弾
●渋谷シュウ・第175弾
●紫雷美央・第19弾
●飯田美花・第29弾
●夏すみれ・第21弾
■2shot撮影=1000円
■その他、WAVEグッズ各種

【各種当日割引のご案内】 ※当日券に限り

■障害者割引
障害者手帳をお持ちのお客様=各席2000円引き
※身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方も各席2000円引き。

■学生割引
大・高・中・専門学生
指定B席=2000円

■小学生以下は保護者1名につき1名、指定B席無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。

◆チケット予約&お問い合わせ
株式会社ZABUN
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com



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4月24日正午より、東京・飯田橋のホテル・エドモントにてWAVEが会見。
1年に1度開催されるシングルの祭典「CATCH THE WAVE 2014」の概要が発表された。

 今年のCATCH THE WAVEは「ADEYAKAブロック」、「TSUYAYAKAブロック」に分けられ、15分1本勝負で争われる。

各リーグ上位3人が7・27後楽園での決勝トーナメントに進出でき、優勝者には波女の称号と100万円を贈呈。また桜花由美の持つRegina di WAVEへの挑戦権が与えられる(桜花が優勝した場合は、桜花がやりたい人を指名できる)。

 単独開催される「YOUNGブロック」は、デビュー2年未満の選手によるリーグ戦で、10分1本勝負。7・13新宿の時点で最も得点の多い人が優勝となる。
同点の場合は、7・27後楽園で決勝戦がおこなわれ、優勝賞金50万円が送られる。

 勝敗ポイントは、すべて勝ち=2点、負け=0点、あらゆる引き分け=1点。
フォール、ギブアップ、KO、レフェリーストップ、場外カウントは10カウントとなることが発表された。

 続いて各ブロックごとに、ドレスアップした選手たちが壇上へ。それぞれ意気込みを語った。


★夏すみれ(2013年10月30日デビュー/21歳/プロレスリングWAVE)
「今回のリーグ戦において、いつもでしたら先輩を相手に頑張っていれば『頑張ったね』と褒めていただけるのですが、今回、同世代・同年代の方たちと試合をするとなると頑張っているだけではダメだと思うので、いつも以上に勝ちか負けか結果にこだわって試合をしていきたいと思います。
このリーグ戦のなかで、初対戦としてあきば栞選手とも対戦させていただくんですけども、このなかでは自分よりもあとにデビューされた選手で、自分よりあとにデビューされた方に負けてしまったらいけないと思っています。

自分は運動神経が通っていない人間なので、彼女のバキバキの腹筋を見ると、油断はできないなと思うんですけど、少しでも先にデビューした者の意地をみせたいと思います。
ちなみに優勝したら50万円のほうは、日頃、先輩やスタッフさんにたくさんご飯を御馳走になっているので、その優勝賞金を使って高級焼肉店で、みんなでお肉を食べたいと思います。
頑張ります、よろしくお願いします」

★フェアリー日本橋(2013年3月21日デビュー/2025歳くらい/OSAKA女子プロレス)
「ヤングのなかではイロモノかもしれませんが、本気のフェアリーをクリーンファイトでやるフェアリーを見せつけたいと思います。
気になる選手は、私は森のなかで生活しておりまして、森の動物を狩って生活をしております。
なので、あきば選手のような小動物のような、選手が気になります。
ぜひ狩りたいと思います。
50万円の使い道は、いろいろありますが、ステッキを買ったり、お友達を買収したいと思います。
はじめてのCATCH THE WAVE頑張ります」

★山下りな(2013年11月4日デビュー/25歳/OSAKA女子プロレス)
「CATCH THE WAVEのYOUNGブロック・世羅りささんには絶対負けたくないと思っております。

デビューの近い方たちと切磋琢磨できる機会なのでいつも以上に全力でお互いぶつかられるように頑張りたいと思います。

賞金の使い道は、滞ってる支払いを全部終わらせたいと思います」

★あきば栞(2014年3月30日デビュー/24歳/アイスリボン)
「昨日の試合でのどが潰れてしまったんですけれども、今回はじめてCATCH THE WAVEに出させていただくことになりまして、凄く光栄に思っています。

いろいろ調べたんですけど、WNCの小林香萌さんがまだ1勝もされてないということなので、自分がリーグ戦で小林香萌さんから初勝利をとりたいと思っています。

50万円の使い道なんですけど、親孝行として親を旅行に連れて行って、残ったお金でプロテインを飲んで、身長を伸ばしたいと思います」


★小林香萌(2013年6月28日デビュー/21歳/WNC)
「今回ははじめてのCATCH THE WAVE参戦になります。
ありがとうございます。
同期の選手もいらっしゃいますし、先輩・後輩もいて、デビューの近い人たちでの試合は、なかなかそういう機会ないので今回は凄く気合が入っています。

意識している選手は、同期の夏さんと山下さんなんですけれども、私、まだ初勝利をあげていなくて、初勝利をあげるならやっぱり同期のココかなとフツフツとやる気が沸いております。
50万の使い道は、優勝したという自信と50万を手にメキシコに修行に行きたいと思っています」

なお世羅りさは広島営業のため欠席。質疑応答は以下。
――初戦に向けて備えたいことは?

山下「10分間という短い時間内での試合となりますので、瞬発力や今足りないと言われているスタミナ不足を改善して、あと新しい技などを身につけて挑んでいきたいと思っております」

フェアリー「自分は隠している技の練習をしたいと思います」

夏「対戦したことある選手、したことのない選手いるんですけど、対戦したことのある選手には相手の技をどううまく切り返せるか、対戦したことのない選手とは、その選手の試合をコレからよく見て、うまいこと技を切り返せるように勉強して臨みたいと思います」

小林「自分の団体で27日にタッグベルトのトーナメントがあるのでまずそこでベルトを制してモチベーションを上げたいと思います」

あきば「ヤングのなかで一番小さいですし、一番細いので、リーグ戦までにもっともっと筋トレをして、筋力つけてカラダの大きい山下さんや夏さんに負けないくらいのパワーを付けたいと思います」

――欠席している世羅に対して。

夏「世羅選手とは今まで何回か試合で当たらせていただきまして、すべて負けています。悔しいという思いしか残っていないので、このリーグ戦で何が起きるかわからないのがCATCH THE WAVEだと聞いているので、世羅選手相手に今までの思いを全部、ぶつけて逆転できるように頑張りたいと思います」

フェアリー「自分は世羅選手とJWPで当たっております。シングルマッチをしました。完全に負けてしまいました。あの時とは違う自分を見せたいと思います」

山下「以前の新木場大会の時に、世羅さんがマイクで『山下には絶対負けたくない』と言われていました。私も同じ気持ちです」

あきば「世羅さんとは道場マッチで2回ほどあたらせていただいんですけれども、世羅さんはカラダが大きく、自分は小さく、全部技を潰されてしまうので、世羅さんの技を切り返して、切り返して俊敏な動きで世羅さんに勝ちたいと思います」

小林「私もあまりカラダは大きいほうじゃないので、身長も大きくて強い世羅さんにはまだ勝てたことないんですが、ドロップキックにしろエルボーにしろ重たく強い技を繰り出される方なので、私も負けじと気持ちで向かっていきたいと思います」


★春日萌花(29歳/4回目の出場/プロレスリングWAVE)
「WAVEの春日萌花です。
年齢は29歳です。
今回は4回目の出場となります。よろしくお願いします。

これだけ注目される選手が揃っていて、もしかしたら一番、周りからもメディアからも注目されているブロックかもしれないと思っています。

これだけ本命の馬が並んでいるなかで私はもしかしたら穴馬かもしれませんが、100円でも賭けてくれたら自分にムチくれて精一杯、走ります。
勝負は第4コーナー曲がるまでわかりません。必死に食らいついていきます。100万円の使い道は、私はラジオ番組をやっているのでもっとラジオでWAVEを広めたいと思います。
ラジオ番組の枠を買います。そして、食費がいっぱいかかるので、ご飯をいっぱい食べたいと思います。
気になる選手は、3年ぶりの対戦となります大畠美咲です」

★大畠美咲(25歳/6回目の出場/第5代波女/ZABUN)
「第5代波女・大畠美咲、25歳です。
今回は6回目の出場になります。もちろん2連覇を狙っているんですけども、去年『全勝優勝』宣言をして、できなかったので、それを改めて果たしたいっていう思いもあるんですけども、やっぱり最後に優勝するのが勝ちだと思っているので、最後にもらえるように頑張ります。

100万円の使い道ということで、こないだも言ったんですけど、プラスマイナスの自主興行をして、20代のプラスとマイナスを集めて自主興行をやりたいと思います。
気になる選手ということで、いつもみんな当たっている人ではあるんですけども、やっぱり久しぶりに対戦する松本浩代が私がデビューする前からずっとライバルだと思っているので、そこには絶対、勝ちたいと思います」

★下野佐和子(25歳/2回目の出場/OSAKA女子プロレス)
「OSAKA女子プロレス、下野佐和子、年齢は25歳です。

今回、CATCH THE WAVE出場は3回目になります。
CATCH THE WAVEに出場して、個人的にも凄く先が曇っている部分が自分のなかで あるので、明るいOSAKA女子の先が見えるように、個人的にも爆発した姿をみなさんに見せたいと思います。

気になる選手は、同期と言われている飯田美花です。
一生懸命、頑張りますので応援よろしくお願いします。
100万円の使い道は、OSAKA女子のリングマットが欲しいなと思っております」

★松本浩代(28歳/初出場/プロデューサー推薦枠/エスオベーション)
「破壊する女! エスオベーションの松本浩代です。28歳です。

今回、CATCH THE WAVEは初参戦となります。私の今年の目標として、シングルのベルトを取る事と言っているので、WAVEのリーグ戦の参加を決めました。
気になる選手なんですが、とくにいません。
WAVEの選手に自体に興味を持っているわけではないし、なんならチャンピオン・桜花にも興味はありません。
でもベルトには興味があるので、しっかりリーグ戦、優勝してベルトを取りにいきたいなと思っています。

100万円の使い道なんですが、ここ数年、海外で試合をすることが増えまして、海外にも興味があるので、その100万円を資金として、いろいろな国で試合をしたいと思っています。優勝します」

★飯田美花(22歳/2回目の出場/プロレスリングWAVE)
「プロレスリングWAVEの飯田美花です、22歳です。

CATCH THE WAVEの出場は、今回で2回目になります。
自分はこの20代のブロックのなかでシングルもタッグも含めて自分でフォールを取って勝ったことのある選手が下野さんしかいないので、絶対に勝ちをとりにいくなら、そこだなと思っているので気になる選手は下野さんです。

弱気な発言かもしれないですけど、WAVEで復帰して半年、その間に試行錯誤して、スタイルチェンジしてやってきたのでこのリーグ戦でまだ未完成ですけど、その成果を出して、少しでも勝ちを狙いにいけたらなと思っています。

100万円の使い道は、実家の漁船のローンにあてたいと思います」

★紫雷美央(26歳/5回目の出場/WAVE&アイスリボン&OZアカデミー&ユニオンプロレス)
「WAVE&アイスリボン&ユニオン&OZアカデミー、4団体所属の紫雷美央26歳です。

今回のCATCH THE WAVE出場で5回目の出場となります。
気になる選手は、あえて言うなら全員です。
自分は去年、どんでん返しの女と言われ、先輩から勝つことができたけれども、そこは勝てたんじゃないの?ってことろで負けてしまった。隙をつくのもできるんですが、隙をつかれることも多いという残念な。ムラのある自分を自覚していますので、それぞれの選手、いいところも悪いところもよく観察して見ているつもりではあります。

そこで自分が逆に隙をつかれないように、しっかりと全員に注意して、着実に点を取ってチャンピオンに近づけたらな?と思います。
100万円の使い道は、4団体所属となりましたので、4団体の自主興行を4団体所属になった時からやりたいねって話していたんですけど、さすがにまとまってできないので、100万円の資金を元手にさくっと4団体合同興行ができたらなと思います」

★志田光(25歳/2回目の出場/フリー)
「フリーになりました志田光です。
今回2回目の出場となります。

このフリーになったばかりのタイミングではじまるリーグ戦、勝つことはもちろん、自分がこれからフリーになって女子プロレス界の、どの位置でやっていくのかっていうものを位置づけるためにも凄く重要なものだと思っています。
気になる選手なんですけど、私は北海道で桜花さんに挑戦して敗れました。
あの時、私は竹刀を収めていません。あの試合の続き、このリーグ戦を突破して必ずやり返したいと思っています。

100万円を取りましたら、私の夢というか、目標なんですけど、アメリカのフロリダで自主興行をやることをプラスにしたいと思っています。それをきっかけに女子プロ界だけでなく、プロレス界、日本だけではなく世界。どんどん広がっていきたいと思います」

質疑応答となり、まず「Reginaとお金どちらが魅力的か」と問われた選手たちは、美央だけが素直にお金に挙手。残りの選手はReginaの挑戦権に興味を示した。
――ドレスアップしているが、アピールポイントがあれば。

春日「諸事情によりドレスを用意することができなかったので、こちらは今回、リーグ戦にまた諸事情で出られないおチェリーさんからお借りしました(笑)。おチェリーさんの妖怪パワーを今いただいて、一生懸命会見して、リーグ戦を勢いで乗り切りたいと思います」

大畠「ファッションポイントは谷間です」

下野「見た目が地味なので派手な色と、おっきいお尻が強調できるようにピタとした服です」

松本「ドレス10万円です」

飯田「このドレスは去年、大畠さんと美央さんが復帰祝いとしてプレゼントしてくださったので、プライスレスです」

美央「金額じゃなくてファッションですよね? えーっと、自分は胸がないので、胸の前にこうやって布がきて大きさをごまかせるもので。あと誰よりも短いスカート着て、足を見せたろと思いました」

志田「もちろん下野さんにも負けないお尻です」

――松本選手が眼中になしと言ってたがその発言を聞いて。

春日「松本選手も他の選手と同様、必ず当たらなければいけない相手であり、そんなこと言ってられる感じなのかなという気がします。どの選手も着実に勝ちを狙ってくると思うし、私もさっきも言いましたが、穴馬ではありますけれども、このリーグ戦中は、『雨垂れ石を穿つ』かのように、石を削っていくつもりでいるので、分厚い岩盤があろうとしても雨だれの一滴一滴で着実に仕留めていきたいと思っているので、余裕をこいているのは今のうちかなと気がします」

大畠「まあそんなこと言ってて足下すくわれるのは本人だと思うので、WAVEの選手に魅力を感じないと言ってましたけど、何も見てないんだな、と。WAVEのことをもうちょっと勉強した方がいいかなというのと、浦島太郎状態なんじゃないかなと私は思います」

下野「デビューしてから松本選手と何度も当たっているものとしては、凄くその時その時、勝ちを狙ってぶつかっていってましたし、何も気にしてないと言われたのは、悔しいので、このリーグ戦で松本さんから初勝利を狙っていきたいと思います」

飯田「眼中にないと言われて、今までも何度か当たっているんですけど、そういうふうに言われてもしょうがないのかなと思って。自分が凄く弱かったので、でもこのリーグ戦で当たって眼中にないとは、今までと同じように言わせないようにしたいと思います」

美央「自信があるのはとてもよいことだな……とは思いますけど、そういう人こそ私からしたらいいカモかなって感じでぇす」

志田「松本浩代に関しては、とくに何もありません」

――美央選手、優勝賞金で4団体合同興行をやりたいということですが、4団体の統一ベルトとか目標はあるか?

美央「3月に4団体所属になり、何個もタイトル戦あったんですけど、すべて落としてしまって、4団体所属になった勢いでグーッといったところで、コケたので、ここは逆に慎重になっているので、今大きな発言はせずに、とりあえず目の前の目標を着実に潰していって、いずれは4団体のベルトをすべて統一して1本にできたらいいな…みたいなことを内心は思っておりますが、まあ言わなかったことにしておきます」


★木村響子(37歳/4年ぶり2回目の出場/プロデューサー推薦枠/フリー)
「本日は記者会見をお休みして山に来ています。
山を走り、滝に打たれます。修行? 違います。波女に向けて心身を万全に整えています。
寒さには弱いけど、暑さには元気。ハワイアン力士並みに暑さに強いです。
夏を駆け抜けるリーグ戦には自信しかありません。
一番駆け抜けて、Reginaにいち早くたどり着きます」(二上美紀子プロデューサー代読)

★渋谷シュウ(34歳/昨年3位/4回目の出場/プロレスリングWAVE)
「CATCH THE WAVEは今回で5回目の出場となります。
このブロックは私もアイスリボンのトライアングルのベルトを持っているんですけども、私を含めベルトを持っている選手が多いブロックになっています。
女子プロ界の主な流れを持っている人たちが多いと思いますので、CATCH THE WAVEが終わったあとに、その流れがちょっと変わっているな……と いうふうにできるように、自分が流れを遮ったり、流れを変えてみたりしたいと思います。

気になる選手は、桜花選手と広田選手です。桜花選手はベルトを7回防衛していまして、防衛するごとに厳しくなっているなと感じているので、CATCH THE WAVEでタイトルじゃなくても勝って、お客さんが思っている常識を変えていきたいと思っています。

あと広田選手はいつもと違うスタイルでくるというので恐怖を感じていますが、渋谷なりにやっていきたいと思います。100万円の使い道は、自分の趣味でCMを見るのが大好きなんですけど、最近、続編のCMがあるのでそういう感じで第8話くらいのWAVEのCMを作って流してみたいと思っています」

★桜花由美(35歳/初代波女/5回目の出場/プロレスリングWAVE)
「4月20日の札幌大会で7度目の防衛をし、ReginaとしてCATCH THE WAVEに出場する桜花由美、35歳です。

今回でCATCH THE WAVEに出場するのは5回目で、去年はReginaのベルトを持っていたのでCATCH THE WAVEに出場しなかったんですが、去年、全試合を見て、CATCH THE WAVEに出ている選手を見て、凄いな、と。成長しているな……と。コレは出ないとヤバいなという感じだったので、今年はベルトを持って出場させていただきます。
そして優勝し、私が次の対戦相手を指名したいと思っています。このブロックで気になる選手は、全選手、気になるんですが、年齢もみなさんいっていますし、キャリアも積んでいますし、一癖も二癖もある選手たちばかりなので、気をつけないといけないブロックだと思っています。

そのなかでも気になる選手は同じビッグブーツの使い手の木村響子。そして、台風の目になるんじゃないかと思われる広田さくら選手。
広田選手のコミカルを抜いた試合を見た事がないので、どんな闘いをするのか? 
本当は強いんじゃないかとか、勝手に想像してしまっているんですが、気をつけていきたいなと思っております。
そして100万円の使い道は、道場兼自社ビルを建てたいのでその資金にまわしたいなと思っています」

★山縣優(37歳/2回目の出場/ZABUN)
「ZABUN所属、山縣優37歳です。
CATCH THE WAVEは今年で2回目ですかね。
意気込みとしてはですね、今ここで語ることじゃないと思うんですけど、リング上を見ていただければ、その時の意気込みがわかるんじゃないかなと思って。リング上をすべて見てください。

で、気になる選手はこれだけ選手がいて、技術もスタミナもあるし、このメンバーのなかで初対決なのが木村選手、藤本選手、意外にも広田選手なんですね。
全選手、気になりますけど、そのなかで広田さんが一番自分は気になっています。

どういうふうに出てくるのか、コミカル封印って言ってますけど、実際どうなのか信用はできないですから、リング上ですべて瞬時、判断して勝負をかけていきたいなと思います。
100万円の使い道は親と旅行、行っていないので、ちょっと行きたいなと思います」

★中川ともか(32歳/3回目の出場/エスオベーション)
「エスオベーション所属、中川ともか、32歳です。

CATCH THE WAVEは3回目の出場になると思います。タッグとしては“中川ともか”は実績を残してきているんですが、シングルは実績を残せていないので、今回のCATCH THE WAVEがいいチャンスになると思っています。

一度、桜花さんのベルトには敗れていますけれども、まだまだチャンスはあると思っていますし、32歳、カラダもしんどくなってきましたので、今いい時にぜひ取りたいと思います。

100万円の使い道は、来年の1月でデビュー10周年になるので、それに向けてやりたいことあるので、その費用にしたいと思います。気になる選手は木村選手。
他に類を見ない素質というか、選手なので、CATCH THE WAVEも出場がかぶったことがないので、凄く気になります」

★藤本つかさ(30歳/2回目の出場/アイスリボン)
「アイスリボンの藤本つかさ、30歳です。
今回、CATCH THE WAVEは2回目の出場となります。

100万円の使い道なんですけど、WAVEの興行を買う、そしてお客さんを無料招待します。気になる選手は、渋谷シュウ以外の全選手です(渋谷「どういうこと!?」と漏らす)。
山縣さん、木村さん、中川さんは初シングルだと思うんですね。
凄く楽しみです。広田さんはコミカルを封印することをすっかり忘れていたので、封印した広田さんは要注意人物だな、と感じております。
そして、桜花さんは言うまでもなく意識している選手なので対戦するのが楽しみです。

あともう1つ。自分のなかで今回、CATCH THE WAVEに出ることに目標があるんですけど、前にアイスリボンの私の後輩が、とある興行にアイスリボン提供マッチとして参戦したんですけど、その時に試合順が決まっていなかったんですね。
その時にとある先輩に、『アイスリボンは後半の試合は無理だろ』と言われた、と報告を受けました。それが凄く悔しかったし、カチンときたんですけれども、それが現実なんだなと自分のなかでは受け入れたので、だったら自分がアイスリボン代表として、この波女を利用して優勝したいと思っています。
アイスリボン、悔しいことたくさんあるので見返していきたいと思います」

★旧姓・広田さくら(35歳/プロデューサー推薦枠/初出場/フリー)
「CATCH THE WAVEは初参加になります。
そもそもなぜ私がCATCH THE WAVEに真面目なスタイルで出るかということは、WAVEさんの練習に参加した時に、夏すみれが『広田さんって本当にプロレスできるんですね』って言っていたらしいんですね。
なので、そういう世代が出て来たんだなと思いまして、まあ私も以前いた団体の威信にかけまして、あと今年で私、間があいていたにしてもキャリア19年目になります。
そのあたりで一度、コミカルをおいといて、普通のプロレスのスタイル。自分自身もどこまでできるのか、覚えているのかわからないので、やってみようかなというのがきっかけでCATCH THE WAVEに参加を決めました。
なので100万円というのはあとからってことになるんですが、まあそれに、私の旦那は社長なので、100万っていってもそんなに……っていう感じなんですけど、それが取れれば今度、マイホームを検討しているので、手付金にしようかなと思っています。

気になる選手は木村響子さんですね。
1回もからんだことなかったので、まったくのはじめての遭遇ということで。
あとは2人とも結婚は経験していますけど、私は子供を産んでいないので、(彼女は)母親であること。
そして今、山にいるということ、そういったことがただ者じゃないと感じますので、どういった闘いになるのかなと自分自身で気になっています」

――夏選手は、広田さんのどこを見て凄いなと思ったか?

広田「凄いなとは言われてないです」

夏「広田さんが巻き投げしたり、相手を投げたり、相手をロープに送ったり、一生懸命走ったりしている姿を見ると、『あっ、この人ってプロレスができるんだな』って内心は思ったんですけど、本当に言ってないです。でも楽しみにしています」

 続いて、お金とReginaどちらに興味があると聞かれると、広田と中川が素直に挙手。迷っている渋谷に二上プロデューサーが「Reginaに興味あるんですか?」と突っ込むと、「お金をもらってから…お金も大事かな」と、本音を漏らした。

――Reginaとして臨むCATCH THE WAVEはプレッシャーにならないか?

桜花「このベルトを持ってこのリーグ戦に参加して、もし自分が優勝できなった場合、その波女とやるっていうのは自分のなかで今はあり得ないことだと思ってるんですが、それがあり得てしまうという恐怖はあると思います。1戦1戦大事に試合しないと、『こんなReginaでいいのか』みたいな感じになってしまうので、全勝を狙っていきたいと思っています」

――藤本選手に伺いたいのですが、悔しい思いっていうのを具体的に。

藤本「慎重に言葉を選ぶんですけども、とある興行に出た時にその会場には私もいたんですけど、試合順が決まっていなくてアイスリボン提供マッチの試合順はセミメインは無理だろと言われて、こういうふうにアイスリボンは思われているんだなと思ったんですね。それが悔しかったんですけど、思われている事実は事実なので、それを受け止めて、今回の波女に挑みたいと思ったんですけど……。難しいですけど(苦笑)。いまだに『小学生がプロレスをしてるんでしょ』とか。実際、小学生はいないですし、アイスリボンを見ていない先輩に言われたことは悔しいんですけど、見ていないっていうのは、ないのと一緒なのでもっともっとアイスリボンを自分発信で広めていきたいなと思いました。そして、100万円を取ったらWAVEの興行を買うと言いましたが、その興行のメインを自分vsその先輩にしたいなと思いました。なんならベルト賭けます」

――二上さんに伺いたいんですが、プロデューサー推薦枠選手の推薦理由をお願いします。

二上「広田はまず『コミカルを封印できる?』って聞いたんですよ。『してみます、できます』と。ちょっとコミカルを封印した広田さくらを見てみたいなというのと、あと松本さんは、ウチのWAVEの大会に出ている人で、ちょっと怪獣じみてる人がいないじゃないですか。浜田文子は別格なんですけど、怪獣っぽい『ウギャー!』っていうビジュアルを度外視したようなファイトスタイルの人がいないので、それは20代でワイルドな人。で、30代でワイルドな人っていうと木村響子って、WAVEにはいないカラーの一つなので、というのが選考理由ですかね。CATCH THE WAVEなのでいつもと違う要素をちょっとだけ加えてみたかったというのがあります」

 この他に5・5後楽園大会の全カード(下記参照)が発表され、「夏すみれ飛翔5番勝負?追試?」としておこなわれる、夏vs大畠に向けてそれぞれコメントを出した。

夏「今回、5月5日のホールで大畠さんと再びシングルをさせていただくことになりました。昨日まで5番勝負がありまして、最初が大畠さんだったんですけども、2カ月以上経った今でも忘れることができません。1本目が終わってから、いろんなことを考えて自信もなくなったりもして、どうすればいいかわからないなと考えていて、でも、自分のなかでやっぱり大畠さん、他にもWAVEの先輩、大女の先輩、ZABUNの先輩はイチから育ててくれた先輩で、そういう人たちをあの試合でガッカリさせてしまったことを凄く後悔していました。ここで逃げて裏切りたくないと思って、あの日の試合をなかったことにしてはいけないなと思って、自分のわがままでお願いさせていただいて、再びシングルをさせていただくことになりました。あの日の後悔とか、いろいろ、いろんな気持ちをもう一度、大畠さんと当たらせていただいて、今度こそ必ず全力でぶつかっていきたいと思います」

大畠「私もデビュー当時からそんなにできる選手じゃなくておちこぼれと言われ続けてきて、評価もされていなかったんですけど、その時に夏も大畠さんの昔と一緒でしょみたいに言われることがあって、私はそれが悔しくて。夏からは私は気持ちを感じられなくて、凄く一緒にされることがいやで、で、あの試合があって……。正直、その時点で見捨てようと思ったんですけど、私も先輩に見捨てず教えていただいて、きたおかげで今があると思ったので、1回チャンスをあげようと思った。あの試合が終わった時に二上さんに、私のほうから夏にもう1回私と対戦したいか聞いてくれって言ったんです。それを二上さんが聞くのを忘れてて、しばらく経ったのちに夏の方からもう1回、大畠さんと対戦したいです、と言ってくれたみたいで。それがうれしかったのがあるんですけど、試合は試合なので、気持ちが感じられなかったら、勝ち負けではないと思うんですけど、勝ちたい気持ちが見えなかったら、私は容赦なく見捨てます」

――今まで5番勝負をやってきて違う自分出せる?

夏「出さなきゃいけないと思っているので、あの日の1本目とまったく同じでまたシングルってなってしまったら、レスラーとして弱いとかじゃなくて終わりだなと思うし。正直、デビュー戦よりも怖いです。これで、またああいうふうな自分をさらしてしまったら、誰にも顔向けできないなと思うし、怖いですけど、絶対にやらなきゃいけないと思っているので、必ず違いとか思いを見せてぶつけたいと思います」

――見捨てるって今言っているということは、裏をかえせば期待があるってことだが?

大畠「デビュー戦はひどいものでしたけど、徐々に1ミリ2ミリですけど、気持ちは出てくるようになったかなと思いますし、受け身とか技の精度とかはまだまだなんですけど、徐々によくなってきてるのは見えていると思うので、もうちょっとは成長できるんじゃないかなっていうのは思います」

――5番勝負のその他の試合は見た?

大畠「何本かは。私の時が特別、気合が入っていなかったようにますます思えた。逆に言えば、私との試合があって、考えることがあったから2試合目以降は気持ちを入れ替えてやってたんじゃないかなとは思います」

――見捨てる発言あったが、今後はかかわりたくないとか?

大畠「そうですね。私に教えられているとか言ってほしくないってことですね。もしこの試合がひどかったら」




7・13(日) 開場11:45・開始12:30 @新宿FACE 
『catch the WAVE 2014〜リーグ戦決勝〜』


7・27(日)開場11:15・開始12:00 @後楽園ホール 
『catch the WAVE 2014〜波女決定決勝トーナメント〜』
















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